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お正月に義実家に行きたくない妻が急増中!憂鬱に感じる9つの理由

今年のお正月は実家に帰省しますか?

年末年始には遠方の夫の実家へ家族揃って泊まりに行くという方も多いですよね。

夫にとっては自分の実家でのんびりとお正月を過ごすのは楽しいイベントかもしれませんが、大半の妻にとっては憂鬱でしかないもの。

今回は夫の実家に行きたくない妻たちが、なぜ義実家に行きたくないのか。
妻の視点から、その理由を9個ピックアップしてみました。

嫁が義実家に行きたくない9つの理由

姑・舅が嫌い

世の妻たちが夫の実家へ行きたくない理由。
その最たるものが、舅や姑が嫌いだからというものです。

嫌いな理由は人それぞれですが、新年早々わざわざ不仲な義両親の顔なんか見たくないというのが妻たちの本音です。

とにかくアウェイでしんどい

たとえ舅や姑がいい人だとしても、義実家への帰省はやはりハードルが高いもの。

なぜなら夫の実家とはいえ、妻にとっては所詮は他人の家だから。
そんなアウェイな環境に放り込まれ、義理の両親や親戚たちに気を遣いながら何日も過ごすのは妻にとってはものすごいストレスです。

手伝いをしないといけない

「なにもしなくていいのよ~ゆっくり座っててねー」
そんなふうに姑から言われて、本当にのんびりと座っていられる妻なんてほとんどいないのではないでしょうか。

おせちの準備や夕飯の支度など、忙しそうに立ち働く義母を見ていると、
「自分もなにか手伝わなきゃ」
「でも何をしたらいいのかな…?」
「あんまり出すぎるとでしゃばりと思われるかも…」
と葛藤しながら右往左往する時間もつらいものです。

よその家の台所なんてなにがどこにあるのかもわからない!ほんとは手伝いなんてしたくないけど…

親戚づきあいがつらい

お正月に義実家に帰省すると夫の兄弟一家や叔父叔母など、他の親戚とも顔を合わせることも多いです。

義両親に会うだけでもしんどいのに、親戚の相手までしなきゃとか何の罰ゲーム?

久々に集まって和気あいあいと盛り上がる親戚たちのなか、自分はひとり蚊帳の外。
親戚が多すぎてもはや名前も覚えきれないし、ただただ時間が過ぎ去るのを待つだけの苦行。

また、親戚の中に自分の子と年の近いイトコがいる場合は要注意!
自分の子と比較されて嫌な気持ちになったという声は本当によく聞きます。

旦那が気を遣ってくれない

義実家に帰省して、妻への気遣いがまったくない夫も、妻にとってはイライラの元。

夫にとっては自分の実家だからリラックスするのはわかります。
でも妻からしたら他人の家!完全アウェイな状況下で緊張している妻に助け舟くらい出してほしいもの。

義両親との話題も見つからず困っている妻を尻目に、コタツに寝っ転がってイビキをかいている夫には「はぁっ!?」って言いたくなりますよね。

おまけに荷造りも子どもの面倒もぜんぶ私の仕事!ほんとなんなの!?

義実家が汚い

義実家が不潔でまったく衛生観念がないから行きたくないという妻も多くいます。

義両親が高齢で掃除が行き届かないとはいえ、ホコリだらけの居間、カビくさい布団、そこらへんに舞い散る猫の毛にはうんざり。小さい子供がいるとなおさらハウスダストには敏感になってしまいます。

また風呂などの水回りや、食事の面で不潔なのはもってのほか!!

義両親が食べ残しを鍋に戻してるとこ見ちゃった!気持ち悪いしサイアク!!

移動が大変

年末の帰省ラッシュのなか、小さい子供を連れての遠方の義実家への帰省は大変です。

新幹線や飛行機での移動中、子供がグズることだってあります。
孫の顔が見たいのはわかりますが、手のかかる小さい子どもがいて大変なのに帰省を強要してこないでよ、というのが妻の本音です。

孫を過度に甘やかす もしくは無関心

めったに会えない孫との再開で舞い上がって、過度に子供を甘やかす義両親に迷惑している妻もいます。

お菓子やジュースを大量に与えたり、まだ与えたことのない食材を母親の了解なしに食べさせたりとやりたい放題な義両親には怒り爆発!
嫁の立場からははっきりとNOを言えない分、実の息子である夫からはっきり注意するべきです。

また反対に、孫が泊まりにくるというのに、まったく受け入れ体制の整っていない義実家にも困惑。ベビー用の食器やおもちゃも何もないのに、呼び寄せないでほしい!

石油ストーブが出しっぱなしで危ない!子供から目を離せないしほんと疲れる…

自分の家でゆっくりしたい

せっかくのお正月くらい、家族水入らずで過ごしたいというのが正直な気持ち。

義両親の家で居心地悪く過ごすよりも、自分の家でゆったりのんびり楽しく過ごす方がずっと有意義なお正月ではないでしょうか。

嫁だからって義実家に行かない権利もある!

本音では義実家なんて行きたくない。
でも行かないと義両親になんて思われるか不安。なので毎年我慢して帰省しているという妻も多いのではないでしょうか。

お正月には夫の実家に行くのが暗黙のルールになっていて、従わざるを得ないと諦めてはいませんか?

そんなあなたに贈りたい言葉があります。
「人の期待を満たすために生きてはいけない」
150万部を超えるベストセラー「嫌われる勇気」で提唱されている考え方です。

義実家へ行くか行かないかは妻が決めること。
夫や、夫の両親にどう思われるかなんて気にしなくていいんです。
行きたくないなら行かなくていいんです。

筆者の友人にも、義実家にはもう二度と行かないと宣言した人がいます。
その宣言どおり、お正月やゴールデンウィークには夫と子どもだけで夫の実家へ帰省してもらい、妻は家でのびのびと羽を伸ばしているんだとか。

正月には夫の実家へ挨拶に行くのが嫁のつとめだなんて、もはや化石のような風習です。
一度嫌われる勇気を持ってしまえば怖いものはありません。
あなたも今年は「義実家スルー」して、ノーストレスなお正月を過ごしませんか?